真壁海中写真館

Underwater Photography

シロオビコダマウサギ

2011/1/29-30の伊豆大島ダイビング (11)

ウミトサカの中に潜り込んでいる、シロオビコダマウサギを撮影しました。


この貝がいる部分だけ・・・

トサカが削れています。
11-1★シロオビコダマウサギ110129_2-01
かなりの食欲のようです。

よく見ると、奥にも小さな個体が、いますね。

2個体とも、丸々としていて、血色も良い?ようです。
11-2★シロオビコダマウサギ110129_2-04
ウミトサカにとってはきっと、迷惑な存在なのでしょうね。

でも、食いつくしてしまっているという場面も、見た記憶がありません。

ほどよいところで、場所を移動しているのかもしれませんね。

宿主との関係も気になる、シロオビコダマウサギでした。


シロオビコダマウサギ
Prionovolva brevis
軟体動物 巻貝
ウミウサギ科
伊豆大島
秋の浜 水深17m
2011/1/29
Canon EOS 40D

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テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/10/14(金) 21:17:32|
  2. ●伊豆大島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

このくらい食ってる方が、貝の存在感を出せていいよねw

けど、薄い膜の表面にこのトゲトゲが仕込んであるのも不思議な構造だよね。
  1. 2011/10/15(土) 11:00:37 |
  2. URL |
  3. HAL #W7NOvCZ.
  4. [ 編集]

>HALさん

ポリプに埋まっていたら、貝の存在に気付かなそうですね。

ウミウシと違って、外套膜を引っ込めることがあるので、「トゲトゲは不便では??」と、僕も思います。
  1. 2011/10/15(土) 19:40:57 |
  2. URL |
  3. mak #-
  4. [ 編集]

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