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真壁海中写真館

Underwater Photography

はりついたように動かない カワハギ

2018/03/17 西伊豆井田ダイビング (1)

ここからは、2018年3月17日に、西伊豆・井田で撮影した写真を紹介していきます。

暖かい日があるかと思えば、冬に戻ったような気温の日もあった、2018年の3月中旬。

前日金曜日が、「春の嵐」のように風が強かったこの週末。
伊豆海洋公園で潜る予定でしたが、波がありクローズとなってしまいました。

近隣の東伊豆のポイントもクローズということで、西伊豆に移動。
初めてのポイント、「井田ビーチ」で潜りました。

防波堤の脇のゴロタを少し歩いて、砂浜からエントリー。
こちらは波もなく、穏やかな岸際で、問題なく入ることができました。

しばらく岸際を横切るように水面移動してから、潜行しました。

水中は、大きな岩がごろごろしている斜面。
初めてなので比較はできませんが、春濁りなのでしょうか、水は濁りが入っていました。

水深を下げていくと、大きめのウミトサカなどが点在する、ソフトコーラルエリアが広がっていました。

そこで撮影したのが、こんな光景でした。

はりついたように動かない、カワハギです。

01-1★西伊豆井田のカワハギ

フトヤギでしょうか、紫色が鮮やかな立派なソフトコーラルでした。

「ここにいれば安心」ということなのか? 近寄って撮影していても、カワハギは逃げる様子がありませんでした。

初めてのポイントで潜るのは、2013年の西伊豆・田子以来。

新鮮な気持ちで、潜ることができました。


西伊豆 井田ビーチ
2018/03/17
Canon EOS 5D Mark III

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  1. 2019/07/31(水) 20:16:51|
  2. ●西伊豆・井田
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仲良くお休みするホウライヒメジとニシキウミウシ

2018/02/10-02/11 伊豆海洋公園ダイビング (3)

砂地エリアを広くめぐった、2018年2月の伊豆海洋公園ダイビング。

こんな光景も、目にすることができました。

漁礁で仲良くお休みする、2匹のホウライヒメジです。

03-1★伊豆海洋公園のホウライヒメジ


この場所が気に入っているのか?近づいて撮影すると動くのですが、この漁礁から離れようとはしませんでした。

そして漁礁の側面をよく見てみると、紅色あざやかなニシキウミウシ

真冬の東伊豆ですが、温かさを感じる、光景でした。



ホウライヒメジ
Parupeneus ciliatus
魚類 スズキ目 ヒメジ科

ニシキウミウシ
Ceratosoma trilobatum
軟体動物 裸鰓目
ドーリス亜目 イロウミウシ科

伊豆海洋公園
ブリマチ方面
2018/02/11
Canon EOS 5D Mark III

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  1. 2019/07/28(日) 17:40:14|
  2. ●伊豆海洋公園(IOP)
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グリーンが似合う カサゴ

2018/02/10-02/11 伊豆海洋公園ダイビング (2)

2018年2月の、伊豆海洋公園ダイビング。

2日間に渡って、砂地エリアの広い範囲をめぐり、撮影しました。

浅場に戻り、砂地と岩場のさかいめのエリアまで来ると、こんな光景を目にしました。


グリーンがよく似合う、カサゴです。

02-1★伊豆海洋公園のカサゴ


肉眼では地味な色に見えるのですが、ストロボをしっかり当てると、赤みがかって見えるお魚です。

もう一歩近づいて撮影しようとしたら・・・びゅんと、逃げ去りました。



カサゴ
Sebastiscus marmoratus
魚類 カサゴ目 フサカサゴ科

伊豆海洋公園
2番の根方面
2018/02/10
Canon EOS 5D Mark III

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  1. 2019/07/27(土) 17:50:40|
  2. ●伊豆海洋公園(IOP)
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石像のように見える オクリダシの浅場

2018/02/10-02/11 伊豆海洋公園ダイビング (1)

ここからは、2018年2月10-11日に、伊豆海洋公園で撮影した写真を紹介していきます。

2月の3連休の、東伊豆。

到着時の空は晴れ渡り、海がキラキラ輝いていました。

そして岸際は「ぺったり」と表現したくなる、べた凪。
フィンを履いて、海を正面に見ながら歩いて行って、問題なくエントリーできるコンディションでした。

ただし水は、ひんやり。
水温は前月からさらに1度下がり、平均水温は13度台。
ドライスーツを着ている体の部分は問題ないのですが、長時間潜っていると指先がしびれてくるような、感覚になりました。

水中の視界は15mはあったでしょうか、水が青く抜けた、見晴らしの良いコンディションでした。


こういう日は、超浅場でも、撮影できちゃいます。

「オクリダシ」の浅場で、絵になりそうな場所を物色していたら、こんな光景が目に入りました。


壁面に、大きな顔が浮き出てる??

01-1★伊豆海洋公園オクリダシの海中景観



火山活動で形成された、城ヶ崎海岸・伊豆海洋公園の海中地形。

今まであまり意識していなかったのですが、壁面の凹凸を見てみると、こんな光景にも出会えるのですね。

伊豆海洋公園のまた違う一面を、楽しませてもらいました。



伊豆海洋公園
オクリダシ
2018/02/10
Canon EOS 5D Mark III

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  1. 2019/07/24(水) 20:23:38|
  2. ●伊豆海洋公園(IOP)
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巨人が立ち並んでいるかのような 水中の柱状節理

2018/01/20-01/21 伊豆海洋公園ダイビング (5)

広い範囲を巡って撮影した、2018年1月の伊豆海洋公園ダイビング。

ダイビング後半は、岸に近い、浅いエリアを泳ぎました。

その時に目にしたのが、この光景です。


巨人が立ち並んでいるかのような、水中の柱状節理です。

05-1★伊豆海洋公園の柱状節理


以前にも書きましたが、伊豆海洋公園がある城ヶ崎海岸は、近くにある大室山が噴火した際に流れ出た溶岩が、固まった地形。

マグマが冷えて固まる際に、このような幾何学的な形になったようです。

自然にできたとは思えない、規則的な造形。

神様の美的センスには、いつも驚くばかりです。

こんな光景を楽しんで、2018年も無事に、潜り初めすることができました。


伊豆海洋公園
2番の根方面
2018/01/21
Canon EOS 5D Mark III

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  1. 2019/07/19(金) 21:10:14|
  2. ●伊豆海洋公園(IOP)
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サンゴにひっかかった? ウツボ

2018/01/20-01/21 伊豆海洋公園ダイビング (4)

砂地を中心に、広いエリアをめぐって撮影した、2018年1月の伊豆海洋公園ダイビング。

砂地の斜面では、こんな光景も見かけました。


サンゴにひっかかった? ウツボです。

04-1★伊豆海洋公園のウツボ


砂ですべっていたわけではありませんが、サンゴに身体を絡ませていました。

表情も面白かったので、「止まってよかった」というようなイメージで、撮影してみました。



ウツボ
Gymnothorax kidako
魚類 ウナギ目 ウツボ科

伊豆海洋公園
2番の根方面
2018/01/21
Canon EOS 5D Mark III

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  1. 2019/07/17(水) 21:07:17|
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ヒレ全開で泳ぎ去る ホウボウ

2018/01/20-01/21 伊豆海洋公園ダイビング (3)

「2番の根」の砂地を中心に巡った、2018年1月の伊豆海洋公園ダイビング。

広いエリアを散策していると、こんな光景も見ることができました。


ヒレ全開で泳ぎさる、ホウボウです。

03-1★伊豆海洋公園のホウボウ
 


このエリアではときどき見かける、お魚です。

でも警戒心が強いのか、なかなか近づいての撮影ができません。
今回も、カメラを向けたら、慌てて逃げだしてしまいました。

ひょっとしたら、当ブログに写真を載せるのは今回がはじめてかもしれません。

さらに近づいての撮影ができるように、このお魚と仲良くなっていきたいと思います。



ホウボウ
Chelidonichthys spinosus
魚類 カサゴ目 ホウボウ科

伊豆海洋公園
2番の根方面
2018/01/21
Canon EOS 5D Mark III

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  1. 2019/07/12(金) 20:47:47|
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水面を見上げる カスザメの子供

2018/01/20-01/21 伊豆海洋公園ダイビング (2)

2日間にわたり「2番の根」方面で撮影した、2018年最初の伊豆海洋公園ダイビング。

主に撮影したのは、砂地エリアでした。

ガイドさんに、カスザメが2個体いるのを、教えてもらいました。

ボディーはコピー用紙くらいでしょうか。
カスザメにしては小さい、まだ子供の個体でした。

子供のせいか、警戒心も強く、撮ろうとしたら泳いで場所を移動してしまいました。

そのうちの1個体が止まってくれたので、そおっと近づいての撮影です。

水面を見上げて、何か考えている?

02-1★伊豆海洋公園のカスザメ


この場所にとどまるのか、深度を変えるのか。

詳しい生態はわかりませんが、この場所でこれからも、良い被写体になってくれることを期待したいと思います。



カスザメ
Squatina japonica
魚類 カスザメ目 カスザメ科

伊豆海洋公園
2番の根方面
2018/01/20
Canon EOS 5D Mark III

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  1. 2019/07/09(火) 21:03:45|
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大きな人の顔のように見える ヒラメ

2018/01/20-01/21 伊豆海洋公園ダイビング (1)

ここからは、2018年1月20-21日に、伊豆海洋公園で撮影した写真を紹介していきます。

2018年の、潜り初め。
朝方は雲に覆われていましたが、徐々に少なくなり青空が広がった、東伊豆。

さすがに気温は低く、しばらく外にいると体温が奪われてしまう、1月下旬らしい空気。

岸には時おり、パワーのある波が打ち寄せていました。
海の出入時に、波に体を持っていかれるダイバーも見かけました。
タイミングをよく見ながらの、エントリーです。

水温は、年末からさらに2度くらい下がり、15度前後といったところ。
霞がかかっていましたが、15mくらいは見渡せる、青い水でした。

まだ新しいドライスーツのおかげか、インナーは薄めでも寒さは感じず、ストレス無く潜ることができました。

2日間とも、「2番の根」方面で撮影しました。

比較的浅い深度で見かけたのが、こんな光景でした。

大きな、人の顔のように見える、ヒラメです。

01-1★伊豆海洋公園のヒラメ


背中にふたつ、黒い斑点がある個体でした。

こうして写真を見てみると、砂からかなり、身体が露出しているのがわかります。

でも、まわりの砂に上手く同化していました。
どこにヒラメがいるのか、確認しながらの撮影でした。

枕くらいのサイズはありそうな、立派なヒラメでした。



ヒラメ
Paralichthys olivaceus
魚類 カレイ目 ヒラメ科

伊豆海洋公園
2番の根方面
2018/01/20
Canon EOS 5D Mark III

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  1. 2019/07/03(水) 21:38:13|
  2. ●伊豆海洋公園(IOP)
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mak

Author:mak
写真、ダイビングそして読書を楽しむ、ごく普通のサラリーマンです。
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