真壁海中写真館

Underwater Photography

トウシマコケギンポ

2009年の伊豆海洋公園 (43)

魚を撮影していると、顔に感情が表れているように感じることがあります。

トウシマコケギンポもそんな一種。


このお魚は怒っているように見えるのが、ポイント。

「何かようかっ!」
43-1★トウシマコケギンポ090124_1-05
ギザギザした歯をむき出して、睨まれてしまいました。

でも頭の上のブルーの海藻が、帽子みたいでかわいらしいのですが・・。

「だから何だって~の!」
43-2★トウシマコケギンポ090124_1-08
目が真っ赤で、炎のようです。

トサカも逆立てて、憤怒の表情ですね。


伊豆大島ほどは、一か所に密集している場面には出会いませんが、伊豆海洋公園でも浅場で見かけます。

撮りやすい場所にいる個体を狙って、これからもカメラを向けていきます。


トウシマコケギンポ
Neoclinus toshimaensis
魚類 スズキ目 コケギンポ科
伊豆海洋公園
2009/1/24
Canon EOS 40D

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  1. 2010/02/28(日) 20:12:03|
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タカノハダイ

2009年の伊豆海洋公園 (42)

海の魚の中には、他の魚をまるごとがばっと、飲み込んでしまう種類がいます。

以前、アナハゼが他の魚を飲み込んでいるシーンを撮影しました。

カエルアンコウなども、自分とあまり変わらない大きさの魚を捕食するようです。

その反面、立派な体をしていても海藻や小さな生物を食する魚もいます。


タカノハダイはそんな一種。

こんな表情でボソボソっと食事してます。
42★タカノハダイ090912_3-02

伊豆近辺ではよく見かける、中型魚です。

地味ですが、この表情がなんだか気になる、タカノハダイです。



タカノハダイ
Goniistius zonatus
魚類 スズキ目 タカノハダイ科
伊豆海洋公園
2009/9/12
Canon EOS 40D

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  1. 2010/02/27(土) 21:38:30|
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ソラスズメダイ

2009年の伊豆海洋公園 (41)

僕がはじめて潜ったのは、三浦半島の葉山でした。

いわゆる「南の海」ではないので、潜る前は地味な海中景観を想像していました。

しかし1本目のダイビングで、鮮やかなブルーが目に入ってきたので、感動した記憶があります。

それがこの、ソラスズメダイでした。

真夏の青空のような、鮮やかな色です。
41★ソラスズメダイ090104_2-03

伊豆海洋公園でも、年間を通じて多くのソラスズメダイを見かけます。

今では「あたりまえの光景」に見えてしまいますが、ときどき初心に帰って?カメラを向けています。


ソラスズメダイ
Pomacentrus coelestis
魚類 スズキ目 スズメダイ科
伊豆海洋公園
2009/1/4
Canon EOS 40D

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  1. 2010/02/25(木) 20:36:03|
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スケロクウミタケハゼ③

2009年の伊豆海洋公園 (40)

魅力的な被写体、スケロクウミタケハゼ

3連続シリーズの最後です。

ピンクのポリプが満開の、ウミトサカの枝にとまっていました。

特等席でお花見!
40-1★スケロクウミタケハゼ090104_1-10
楽しそうな表情に見えますね。



2枚目は、正面から顔を狙って。

少し開いた口が、かわいらしい。
40-2★スケロクウミタケハゼ090104_1-08

トサカの枝も、川の流れのようで面白いですね。


たくさんカメラを向けたスケロクウミタケハゼ。

伊豆海洋公園では季節が限られるようですので、チャンスを狙って、また撮影したいと思います。



スケロクウミタケハゼ
Pleurosicya boldinghi
魚類 スズキ目 ハゼ科
ハゼ亜科 ウミショウブハゼ属
伊豆海洋公園
2009/1/4
Canon EOS 40D

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  1. 2010/02/23(火) 22:00:52|
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スケロクウミタケハゼ②

2009年の伊豆海洋公園 (39)

伊豆海洋公園でたくさんカメラを向けている被写体、スケロクウミタケハゼ

その②では、この種類にしては立派な体をした個体をご紹介です。

まずは、背景に少し、ブルーを取り込んで。

目がキラリ。
39-1★スケロクウミタケハゼ081122_1-2

目から口もとにかけて入ったラインも、この種類の特徴です。

2枚目は少し、撮り方をかえて。

うろこもバシっと。
39-2★スケロクウミタケハゼ081122_1-1

内臓も透けて見えますね。


3枚目は、キラリと光る目を強調して。

ウミトサカの枝に、ぐるぐる囲まれる~。
39-3★スケロクウミタケハゼ081122_1-0

同じ種類でも、いる場所と個性?で、ずいぶんと印象が違います。

さらにその③に、続きます!



スケロクウミタケハゼ
Pleurosicya boldinghi
魚類 スズキ目 ハゼ科
ハゼ亜科 ウミショウブハゼ属
伊豆海洋公園
2008/11/22
Canon EOS 40D

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  1. 2010/02/21(日) 17:29:09|
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スケロクウミタケハゼ①

2009年の伊豆海洋公園 (38)

伊豆海洋公園での海中撮影。

良く撮影した被写体のひとつがこの、スケロクウミタケハゼです。

僕も様々なシチュエーションで撮影したので、3回に分けて紹介します。


まずは青抜きの写真から。

オレンジっぽい色の、ウミトサカの枝に乗っていた個体です。

ビニールでつくられているみたい。
38-1★スケロクウミタケハゼ081010_1a-22

作り物のような雰囲気に写ってくれました。


2枚目は、ピンクが入ったウミトサカにいた個体を正面から。

ハゼの体が、トサカに溶け込む!
38-2★スケロクウミタケハゼ081212_1-1

青抜きの写真は、撮っていて気持ちが良いです。

その②に続きます!


スケロクウミタケハゼ
Pleurosicya boldinghi
魚類 スズキ目 ハゼ科
ハゼ亜科 ウミショウブハゼ属
伊豆海洋公園
2008/10/10,12/12
Canon EOS 40D

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  1. 2010/02/20(土) 16:57:37|
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シマウミスズメ

2009年の伊豆海洋公園 (37)

あちこちからトゲが飛び出るシマウミスズメを撮影しました。

口もとがらせ、ご不満な表情??
37-1★シマウミスズメ090627_1-04

2枚目は正面から狙って。

洋ナシ体型。
37-2★シマウミスズメ090627_1-05

怒っているような表情に、愛嬌を感じます。

これも伊豆近辺では、良く見かける種類。

特徴のある姿をしているので、まだまだ撮り甲斐がありそうです。


シマウミスズメ
Lactoria fornasini
魚類 フグ目 ハコフグ科
伊豆海洋公園
2009/6/27
Canon EOS 40D

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  1. 2010/02/17(水) 21:57:36|
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サラサウミウシ

2009年の伊豆海洋公園 (36)

コンデジからデジタル一眼に変えて、スズメダイの仲間など、動く魚にカメラを向けるようになりました。

そのぶん、カメラを向ける頻度が少なくなったのが、ウミウシの仲間です。

伊豆海洋公園の写真を整理していて、ほとんど撮っていないことに気がつきました。

そんな貴重な?ショットのひとつがこの、サラサウミウシの写真です。

ひらけた場所にいたので、黒抜きで撮ってみました。

ウミウシだけが浮かび上がる感じで。
36-1★サラサウミウシ090430_2-01

良く見かける種類ですが、なぜかカメラを向けてしまいます。

ウミウシも、良いシチュエーションにいるものは、これからもカメラを向けていきたいと思います。



サラサウミウシ
Chromodoris tinctoria
軟体動物 裸鰓目
ドーリス亜目 イロウミウシ科
伊豆海洋公園
2009/4/30
Canon EOS 40D

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  1. 2010/02/16(火) 21:19:05|
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サツマカサゴ

2009年の伊豆海洋公園 (35)

最近のマイブーム、カサゴの仲間の顔のアップ。

イソカサゴカサゴコクチフサカサゴに続いての第4弾は、サツマカサゴです。

小石になりきっています。
35-1★サツマカサゴ090730_1-02

アップだと逆に、分かりづらいですね。

少し離れて2枚目を。

修行僧のような、ストイックな表情!?
35-2★サツマカサゴ090730_1-04

しばらく、獲物にありつけていないのでしょうか??

スリムで赤ら顔の?サツマカサゴでした。



サツマカサゴ
Scorpaenopsis neglecta
魚類 カサゴ目 フサカサゴ科
伊豆海洋公園
2009/7/30
Canon EOS 40D

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  1. 2010/02/14(日) 15:53:29|
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サクラダイ

2009年の伊豆海洋公園 (34)

綺麗な姿でダイバーを魅了する、ハナダイの仲間。

伊豆半島で目撃情報が話題になる種類は、少し深場にいることが多いです。

しかし、それほど深くまで行かなくても見ることができる種類もいます。

一番多いのは、キンギョハナダイです。

そこまで多くはいませんが、このサクラダイも、見ることができます。

淡い色のとりあわせが綺麗!
34-1★サクラダイ090523_2-03

背ビレの先が1本、長くなっているのもポイントですね。

目の周りも、いくつかの色が折り重なっていて、お上品な感じです。

2枚目はその顔を狙って。

美人さん。
34-2★サクラダイ090523_2-01

良い被写体ですねえ。

ブログでは初めて掲載するようです。

意外にカメラを向けていなかったのですね。

これからは、意識して被写体にしたいと思います。


サクラダイ
Sacura margaritacea
魚類 スズキ目 ハタ科
伊豆海洋公園
2009/5/23
Canon EOS 40D

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  1. 2010/02/12(金) 21:05:24|
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コブダイ

2009年の伊豆海洋公園 (33)

僕は今、EOS 40D に60mmマクロレンズを付けて、撮影しています。

小さい生物を撮ることが多いので、海底にへばりつくように、撮影することが多いです。

この時も、そんなかっこうで、撮影していたのですが、ふと、気配を感じました。

横を見ると・・・

大きなタラコくちびる!
33-1★コブダイ090326-01

そして、グリーンの目でぐりっと、にらまれました。
33-2★コブダイ090326_2-06

大きなコブダイです。


イカツイ体をしているので、迫力があります。

でもその顔は・・・

口がはんびらき。
33-3★コブダイ090326_2-07

愛嬌があります。


この顔で、こちらに向かってくるからたまりません!

魚雷。
33-4★コブダイ090326_2-08

ぶつかってしまいそうな勢いです。

ごつん!
33-5★コブダイ090326_09

・・・実際はぶつかっていませんから、ご安心を。

でもこの頭といい、アゴといい、ぶつかってコブになったように思えてしまいますね。

ラスト2枚は、別の個体を。

これも大きかった!

目だけが、こっちを向いています。
33-6★コブダイ090730_1-02

この個体は、口に大きな傷がありました。
33-7★コブダイ090730_1-03

いちど、釣られてしまったのでしょうかね。

以前、釣り針がささってしまったウツボの写真を載せましたが、釣り針や釣り糸というのは、魚にとって、とっても怖い存在なのでしょうね。


それはともかく、コブダイ。

ガイドさんの秘術?!で、たまに撮影中の僕を、襲撃してきます。

その迫力の姿を、これからも狙っていきたいと思います。



コブダイ
Semicossyphus reticulatus
魚類 スズキ目 ベラ科
伊豆海洋公園
2009/3/26,7/30
Canon EOS 40D

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  1. 2010/02/10(水) 20:55:36|
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コクチフサカサゴ

2009年の伊豆海洋公園 (32)

最近、カサゴの仲間に、カメラを向けることが多くなりました。

この仲間はいっけん地味で目立たないのですが、顔に表情があるので、味わいのある被写体だということに気づいたからです。

先にザ・カサゴを紹介しましたが、まだまだ、この仲間はいます。

今回紹介するのは、コクチフサカサゴ

この種類の特徴は、「目」です。

プラズマ!
32-1★コクチフサカサゴ091024_2-06

なぜか?光が走っているように写ります。

そしてこの種類は、カサゴにしては口が小さいので、顔がかわいらしく見えます。

子犬みたい。
32-2★コクチフサカサゴ091024_2-13

ついつい近づいて、顔のアップを撮ってしまいます。


最後は別の個体を。

別の角度から撮ると・・・

凛々しい。
32-3★コクチフサカサゴ090926_2-04

絵になるお魚ですねえ。

地味だと思っていたカサゴの仲間・・・あなどれません!



コクチフサカサゴ
Scorpaena miostoma
魚類 カサゴ目 フサカサゴ科
伊豆海洋公園
2009/9/26,10/24
Canon EOS 40D

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  1. 2010/02/08(月) 21:46:12|
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有難うございました

ブルースフィアネイチャーフォトクラブの記念すべき第一回写真展「海の写真展 海・空・間 Vol.1」は2/7をもって無事に、終了しました。
予想以上に多くの方々にご覧いただき、メンバー一同感謝の気持ちで終えることができました。
来年はさらにパワーアップして!?開催する予定ですので、今回見逃した方も是非、お越しください。
有難うございました。
***********************************


2月1日(月)~2月7日(日)に開催している写真展、「海の写真展 海・空・間 Vol.1」に、僕も作品(記名)2点と、おまけ(無記名)数点を、出展しています。
2月7日(日)は、僕も会場にいる予定ですので、「真壁海中写真館見たよ!」と言っていただければ、会場をご案内します(開催している時間帯をチェックしてくださいね)。
会場の雰囲気はこんな感じ。力作ぞろいですよ!

お近くにお越しの際はぜひ、お立ち寄りください!>
[有難うございました]の続きを読む

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  1. 2010/02/07(日) 23:59:59|
  2. ★写真展に出展します!
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コガネスズメダイ

2009年の伊豆海洋公園 (31)

スズメダイの幼魚の撮影に、ここしばらく熱中しています。

伊豆海洋公園では、コガネスズメダイをよく撮っています。

ポリプがひらいたウミトサカと一緒に、撮ることが多いです。

まずは、ピンク色のトサカに住み着いた幼魚から。

夜桜見物?
31-1★コガネスズメダイ081122_2-07
少し暗めのウミトサカに、黄色のボディーが映えますね。

幼魚は特に、黄色が鮮やかです。

そして、幼魚は何匹かで集まって、トサカに身を寄せています。

ツーショット・・・でも動きはバラバラですね。
31-2★コガネスズメダイ081122_2-20

お次はもっと集まってもらって。

何か気になる??
31-3★コガネスズメダイ081122_2-14

トサカは、幼魚のよいよりどころになっているようです。


こちらのトサカでは、ホンソメワケベラの幼魚に、体をクリーニングしてもらっていました。

小さいうちから、体のお手入れ。
31-4★コガネスズメダイ081010_2-21

2匹とも、「次は僕の番だよ!」と言っているようで、かわいらしいですね。


最後の2枚はその、かわいらしい顔の表情をアップで。

目がうるうる。
31-5★コガネスズメダイ090523_2-03


そして正面から。

口は半円なのですね~。
31-6★コガネスズメダイ090523_2-06

伊豆海洋公園では、場所と時期を選べば、このように良い場所で撮ることができます。

もっともっと、カメラを向けてみたい、コガネスズメダイの幼魚でした。


コガネスズメダイ
Chromis analis
魚類 スズキ目 スズメダイ科
伊豆海洋公園
2008/10/10,11/22
2009/5/23
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  1. 2010/02/05(金) 22:00:13|
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コールマンズシュリンプ

2009年の伊豆海洋公園 (30)

2009年1月24日、真冬の伊豆海洋公園でのお話。

この日の水温は14℃。

ちょっと深い場所に、コールマンズシュリンプがいるということだったので、14Lタンクを背負って、遠出をしました。

お目当てのエリアに到着。

このエビはイイジマフクロウニに住み着きます。

ガイドさんがウニのトゲをかき分けて、エビを探します。

なかなか「当たり」のウニに出会えなかったようで、しばし待機。

意外な場所にウニが移動していたようで、ようやく発見! さっそく撮影です。

絵にかいたような水玉模様!
30-1★コールマンズシュリンプ090124_1-01
特徴的な姿をした、エビですねえ。

2枚目は正面に回って。

飛び出た目も、面白い。
30-2★コールマンズシュリンプ090124_1-02
ちなみに、この宿主のイイジマフクロウニのトゲには、毒があります。

この毒をたよりに、伊豆近辺では、ゼブラガニが住み着く姿が、観察されます。

実はこのウニにも、住み着いていました。

2大スター競演!?
30-3★コールマンズシュリンプ1
この2ショットは、初めてです。


コールマンズシュリンプには、5年前に、同じ伊豆海洋公園で出会ったことがありました。

その時も、真冬の1月の、やや深い場所でした。

しかし本来、このエビは南方系の種類のようです。

この伊豆海洋公園での出会いの1ヶ月後、水温25℃のフィリピン・アニラオの水深8mで、撮影することができました。

本来は、そういう場所にいるのですね。

真冬の伊豆、それも深場でなぜ出会えるのか??不思議に思います。



コールマンズシュリンプ
Periclimenes colemani
節足動物 エビ類
テアンガエビ科 ホンカクレエビ属
伊豆海洋公園
2009/1/24
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  1. 2010/02/03(水) 21:28:42|
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コウライトラギス

2009年の伊豆海洋公園 (29)

砂地でトラギスを撮影しました。

ワルそうな顔を、アップでパシリと。
29★コウライトラギス090730_1-01

しかし、この1ショットですぐに逃げられてしまいました。

「いつもより敏感だなあ」と思っていたところ、陸に上がった時にガイドさんから、「コウライトラギスですよ」と教えてもらいました。

・・・正直これまで、トラギスといっしょくたになっていました。違う種類だったのですね。


これを機会に、これまでこのブログに載せた「トラギス科」の魚を見直してみました。

トラギス
ハワイトラギス
ヨツメトラギス
ワヌケトラギス
オヨギトラギス
サンゴトラギス

今回のコウライトラギスで、7種目です。

こうやって整理してみると、トラギスにもいろいろ種類があるのだなあと、再認識しました。


コウライトラギス
Parapercis snyderi
魚類 スズキ目 トラギス科
伊豆海洋公園
2009/7/30
Canon EOS 40D

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  1. 2010/02/02(火) 22:14:52|
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mak

Author:mak
写真、ダイビングそして読書を楽しむ、ごく普通のサラリーマンです。
詳しくは作者紹介をご覧ください。

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