真壁海中写真館

Underwater Photography

コノハガニ

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (19)

ガイドさんが、面白いものを見せてくれました。

なんですかこれは?!
19-1★コノハガニ2-02


行司の軍配??
19-2★コノハガニ2-04

わかる人は、2枚目の写真で気づいたでしょうね。

コノハガニというカニの、メスの個体です。

地球上の生物という感じがしませんね。
「エイリアン」がいるとしたら、こういう姿をしているのでしょうね、きっと。


3枚目は横からの写真。

おなかぽっこり。
19-3★コノハガニ2-05

ひょっとしたら、卵をもっているのかもしれません。

でも、目がコワイ・・。
19-4★コノハガニ2-06

最後は決めポーズを。

「お控えなすって!」
19-5★コノハガニ2-07


独特の雰囲気を持つ、コノハガニのメスでした。


コノハガニ
Huenia heraldica
節足動物 カニ類
クモガニ科 コノハガニ属
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深12m

FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/31(月) 21:30:47|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カシワハナダイ

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (18)

6月の八丈島ダイビングでは、「幼魚」の撮影を、リクエストしていました。

そして、岩陰でガイドさんが教えてくれたのがこの、カシワハナダイの幼魚です。

キンギョハナダイの幼魚に、混ざっていました。
18-1★カシワハナダイ2-04


仲間に入れてもらっていないのか? 不安そうな表情!?
18-2★カシワハナダイ2-06


気のせいか、ヒレがよれよれしているように見えます。
18-3★カシワハナダイ2-08

「がんばれ!」と応援したくなる、カシワハナダイの幼魚でした。


カシワハナダイ
Pseudanthias cooperi
魚類 スズキ目 ハタ科
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深12m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/30(日) 17:33:24|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サビウツボ

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (17)

岩壁にあいた穴から、ウツボが顔を出していました。

「こんにちは!」
17-1★サビウツボ2-01


2枚目はまわりも入れて、ふわっと撮影。
17-2★サビウツボ2-02


「むむむっ!」
17-3★サビウツボ2-03

八丈島では数種類のウツボを見ることができますが、この個体はサビウツボだと思います。

すべすべした質感で、表情もかわいらしいウツボでした。



サビウツボ
Gymnothorax thyrsoideus
魚類 ウナギ目 ウツボ科
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深12m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/29(土) 18:11:40|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

クロスジウミウシ

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (16)

6/5の2本目のダイビングも、ナズマドで潜ることができました。

2本目も、まずはウミウシの紹介です。

クロスジウミウシです。
16-1★クロスジウミウシ2-03

高いところから降りれなくなった猫みたいな、面白いシーンでした。


クロスジウミウシ
Chromodoris burni
軟体動物 裸鰓目
ドーリス亜目 イロウミウシ科
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深12m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/28(金) 22:24:50|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミスガイ

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (15)

軟体動物の撮影が多かった、この日1本目のダイビング。

最後に紹介する写真も、ウミウシです。

ミスガイです。
15-1★ミスガイ1-02


貝殻をもつウミウシの定番選手ですね。
15-2★ミスガイ1-03


赤みを帯びた立派な個体でした。
15-3★ミスガイ1-05

この仲間を見かけるとつい、ちいさな眼を撮りたくなってしまいます。
15-4★ミスガイ1-06


貝殻の込み入ったラインも魅惑的な、ミスガイでした。


ミスガイ
Hydatina physis
軟体動物 頭楯目
オオシイノミガイ上科 ミスガイ科
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深8m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/27(木) 20:33:38|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サラサウミウシ

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (14)

軟体動物にまみれた、この日1本目のダイビング。

またまた、ウミウシの写真です。

サラサウミウシです。
14-1★サラサウミウシ1-03

行く先々の海で、見かける種類です。

でもなぜだか気になってしまうので、カメラを向けてしまいます。

この個体も、暗色系の岩の上で目立っていました。


「ぐへへっ!」
14-2★サラサウミウシ1-01


なぜか?押しつぶされてぐちゃっとなっているような、サラサウミウシでした。


サラサウミウシ
Chromodoris tinctoria
軟体動物 裸鰓目
ドーリス亜目 イロウミウシ科
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深9m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/26(水) 20:32:41|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

テングダイ

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (13)

ウミウシにウミウサギと、軟体動物の撮影が続いた、この日1本目のダイビング。

「そろそろ魚が撮りたいな」と思いながら移動していたら、テングダイを見かけました。


近付くことができたので、顔をアップで撮影。

ヒゲがかっこいい!
13-1★テングダイ1-06

きれいに刈りそろえているみたいですね。

シルエットがおもしろい魚なので、これまで全身を撮ることが多かったのですが、こういう顔をしているのですね。

また新しい一面を、見ることができました。


テングダイ
Evistias acutirostris
魚類 スズキ目 カワビシャ科
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深9m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/25(火) 19:54:44|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ハナイロウミウシ

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (12)

魅惑のウミウシワールド、まだまだ続きます。

お次はまだ小さい、子供の個体です。

濃い緑に、淡い紫が映えます。
12-1★ハナイロウミウシ1-01

ハナイロウミウシではないかと思います。
12-2★ハナイロウミウシ1-03

触角と鰓のイエローが、ほんわり浮き上がって見えます。
12-3★ハナイロウミウシ1-04

淡い色あいでかわいらしい、ウミウシでした。


ハナイロウミウシ
Thorunna florens
軟体動物 裸鰓目
ドーリス亜目 イロウミウシ科
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深15m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/24(月) 21:11:53|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スミゾメミノウミウシ

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (11)

立て続けにウミウサギを撮影した後は、ふたたび、ウミウシです。

スミゾメミノウミウシの産卵シーンです。

紫がきれい!
11-1★スミゾメミノウミウシ1

毛虫のようにもじゃもじゃしているのがウミウシ(2個体)、そして間にある薄い紫色が、このウミウシの卵です。念のため。

このウミウシはミノの先端だけが白で、根元に行くほど、色が濃くなっています。面白い雰囲気のウミウシです。

ヤギ(サンゴ)の表と裏にわかれてそれぞれ、産卵していました。

はじめての共同作業??
11-2★スミゾメミノウミウシ1

ウミウシの卵は綺麗なものが多いですが、この種類もバラの花びらのようで、いいですねえ。

2人で芸術作品を作ってるみたい。
11-3★スミゾメミノウミウシ1


アートを感じる、スミゾメミノウミウシの産卵シーンでした。


スミゾメミノウミウシ
Protaeolidiella atra
軟体動物 裸鰓目
ミノウミウシ亜目 オオミノウミウシ科
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深15m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/23(日) 17:19:55|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

テンロクケボリ

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (10)

ウミウサギをたてつづけに撮影した、この日1本目のダイビング。

3連続の最後は、テンロクケボリです。

まずは真上から撮影。

触角にょきっ!
10-1★テンロクケボリ1-01

こうやって見ると、巻貝なんだなあとあらためて思います。
10-2★テンロクケボリ1-02

触角の根元の黒い点が、この貝の目です。
10-3★テンロクケボリ1-04

みょうに「貝らしさ」を感じさせてくれる、テンロクケボリでした。


テンロクケボリ
Diminovula punctata
軟体動物 巻貝類
ウミウサギ科
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深15m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/22(土) 10:04:23|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウミウサギ科の1種

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (9)

ウミウサギの仲間を、たてつづけに撮影しました。

2番手も、先に紹介したヒナコダマウサギと同じタイプのトサカに、ついていました。

丈夫なヘルメットみたい?!
09-1★ウミウサギ科の1種1-0

トサカのてっぺんにちょこんと、乗っていました。


2枚目は貝の特徴が分かるように、角度を変えて。

太いイエローラインが、ぐるりと囲んでいますね。
09-2★ウミウサギ科の1種1-0

これまでに撮影したことのある種類かと思いましたが、ちょっと違うようです。
種名を特定することができませんでした。

重厚な雰囲気の、ウミウサギでした。


ウミウサギ科の1種
軟体動物 巻貝類
ウミウサギ科
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深17m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/20(木) 22:18:00|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヒナコダマウサギ

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (8)

6月の八丈島でも、ウミウシとともにウミウサギの仲間を多く、撮影しました。

まずは濃い目の紫色のトサカにいた、この個体から。

2個体いるのが分かりますか?
08-1★シロオビコダマウミウ

分からなかった方のために、2枚目はアップでご紹介。

それぞれ、背景の宿主の状況に溶け込んでいます。
08-2★シロオビコダマウミウ

最後は1個体をアップで。

外套膜が少し、開いています。

しゃべってるみたい。
08-3★シロオビコダマウミウ

ウミウサギの種名判定には最近、悩んでいますが、この2個体はヒナコダマウサギだと思います。

迷路のような模様がややこしい?? 種類です。


ヒナコダマウサギ
Prionovolva aenigma
軟体動物 巻貝
ウミウサギ科
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深19m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/19(水) 22:04:37|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ホムラチュウコシオリエビ

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (7)

ガイドさんが、ホムラチュウコシオリエビを見せてくれました。

両手を広げて~!
07-1★ホムラチュウコシオリ


腕が長いですねえ。
07-2★ホムラチュウコシオリ

こういう看板、ありますね・・。
07-3★ホムラチュウコシオリ


茹で上がったカニのように見えます。
07-4★ホムラチュウコシオリ

でもカニでもエビでもなく、ヤドカリと同じ、異尾類に分類される生物です。

この種類にしては、大きくて立派な、個体でした。


ホムラチュウコシオリエビ
Raymunida elegantissima
節足動物 異尾類
コシオリエビ科 コシオリエビ属
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深21m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/18(火) 23:38:09|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シラユキウミウシ

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (6)

岩の上にシラユキウミウシがいるのを、教えてもらいました。

やわらかい印象のウミウシなので触角を強調して、ふわっと撮影
06-1★シラユキウミウシ1-06

ピントあわせに注意して、シラユキウミウシに集中してファインダーを覗いていました。

でも、あれっ? 他にもいるぞ!
06-2★シラユキウミウシ1-05

すぐ近くに、ひとまわり小さいミノウミウシがいました。

ツツイシミノウミウシでしょうか。


せっかくなので最後はツーショットで。
06-3★シラユキウミウシ1-08

なんでこんなに近くにいたのでしょうね。
同じものを、食べていたのかな?

理由は分かりませんが、なんだか微笑ましい光景でした。


シラユキウミウシ
Noumea nivalis
軟体動物 裸鰓目
ドーリス亜目 イロウミウシ科
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深21m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/16(日) 23:54:31|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シマウミスズメ

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (5)

元気なサンゴが枝を伸ばしていたので、「何か隠れてないかな?」と、覗いてみました。

すると1匹の、シマウミスズメが、身を寄せていました。

トゲトゲ。
05-1★シマウミスズメ1-01

まわりが明るかったせいか、体色が濃く見えました。

落ち込んでいるみたい?!
05-2★シマウミスズメ1-02

よく見かけるお魚ですが、この形はインパクトがあります。表情も面白い。

今後も狙っていきたい、被写体です。


シマウミスズメ
Lactoria fornasini
魚類 フグ目 ハコフグ科
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深21m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/15(土) 17:07:30|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アマミスズメダイ

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (4)

最近のマイブームのひとつが、スズメダイの幼魚の撮影です。

6月の八丈島でも、リクエストしていました。

そこでまず撮影したのがこの、アマミスズメダイの幼魚です。

地味目のイエローが、チャームポイント。
04-1★アマミスズメダイ1-10

メタリック系のブルーとの対比が、面白いですね。

このブルー、ヒレや頭のラインは、かなり明るい色です。

正面から頭を撮ると・・・

Vの字!
04-2★アマミスズメダイ1-09

このコントラストは、撮影者泣かせですね・・。


表情も楽しい、アマミスズメダイの幼魚でした。


アマミスズメダイ
Chromis chrysura
魚類 スズキ目 スズメダイ科
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深22m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/14(金) 17:15:47|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ユウゼン

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (3)

ダイバーにとって、「八丈島といえば」に続く言葉はいくつかありますが、これもその代表選手でしょうね。

ユウゼンです。
03-1★ユウゼン1-03

時期がずれていたようで、ユウゼン玉といえる光景は見られませんでした。

でもこの綺麗なイソバナには、結構な数が集まっていましたよ。

60mmマクロでは群れを撮るのは難しいので、2枚目からは1個体に絞っての撮影です。

ウロコがきれいだなあ。
03-2★ユウゼン1-07

イソバナの紅色と、ヒレのイエローも、アクセントになっていますね。

チョウチョウウオの中では、独特の色合いをした種類です。


最後はカメラ目線で。
03-3★ユウゼン1-08

これだけ綺麗なのに、八丈島ではあちこちで見かけるのでついつい、素通りしてしまいます。

こういう良い背景を狙って、じっくり撮りたい被写体です。


ユウゼン
Chaetodon daedelma
魚類 スズキ目 チョウチョウウオ科
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深16m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/13(木) 08:53:21|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヒメエダウミウシ

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (2)

この6月の八丈島でのダイビングでも、ウミウシの仲間をおおく撮影しました。

まずはこの、黄色のおちびちゃんから紹介です。
02-1★ヒメエダウミウシ1-02
ヒメエダウミウシです。

初めて撮影する種類です。


小さな個体のためか? この角度から撮ると頭でっかちで、面白いですね。

あばれてる子牛?!
02-2★ヒメエダウミウシ1-04

口ひげのように見える突起も、チャームポイントですね。

ついつい、この角度からの撮影ばかりになりました。

それでも、表情に微妙に変化があります。

ヘコんでる?!
02-3★ヒメエダウミウシ1-05

4月の伊豆大島とこの6月の八丈島で、ウミウシへの撮影意欲が盛り返してきたように思います。


ヒメエダウミウシ
Kaloplocamus acutus
軟体動物 裸鰓目 ドーリス亜目
フジタウミウシ科 ハナサキウミウシ亜科
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深19m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/10(月) 22:40:36|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ビシャモンエビ

2009/6/5-6/6の八丈島ダイビング (1)

6/5-6/6の2日間、八丈島で潜ってきまた

行きの羽田は問題の無い天候に見えましたが、八丈側の天候ため「折り返しの可能性あり」という条件付きでの出発となりました。

なんとか着陸できたのですが、八丈島は雨。まさに梅雨空でした。

そのような天候で海況も心配でしたが、風向きの関係で、ナズマドで潜ることができました。



1本目の最初に撮影したのが、この被写体です。

ビシャモンエビのペアです。
01-1★ビシャモンエビ1-02


宿主ともども、すこし赤みがかった色をしていました。
01-2★ビシャモンエビ1-01

大きい方がメス、小さな方がオスです。

このペアも、オスがムチカラマツの先端側にいました。
01-3★ビシャモンエビ1-04

何か理由があるのでしょうか?


次の写真では、オスの頭の上にヨコエビが飛んでいます。
01-4★ビシャモンエビ1-03

こうやっていろいろな生物が付いていると、にぎやかに感じますね。

最初から、面白い被写体を撮らせてもらいました。


ビシャモンエビ
Miropandalus hardingi
節足動物 エビ類
タラバエビ科 ビシャモンエビ属
2009/6/5
八丈島 ナズマド 水深19m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/09(日) 18:46:36|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ツグチガイ

2009/4/11-4/12の伊豆大島ダイビング (48)

4月の伊豆大島のダイビングも、いよいよ最後の写真の紹介です。

紅色のサンゴについていた、ツグチガイです。
48-1★ツマニケボリ4-03

触ったわけではないのに、外套膜が引っ込んでいました。

貝殻ぴっかぴか。
48-2★ツマニケボリ4-04



これで4月の伊豆大島ダイビングも終了!

今回もゆったりじっくり、撮影できました。




ツグチガイ
Primovula triticea
軟体動物 ウミウサギ科
2009/4/12
伊豆大島 秋の浜 水深4m


**2009/8/9追記**
当初、この写真は「ツマニケボリ」と紹介していました。
ご指摘を受けて間違いに気付きましたので、「ツグチガイ」に訂正させていただきます。
Mozu様、ありがとうございました。
****************


FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/07(金) 21:00:30|
  2. ●伊豆大島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ムラサキミノウミウシ

2009/4/11-4/12の伊豆大島ダイビング (47)

印象的なウミウシが多かった、4月の伊豆大島。

最後のウミウシも、個性的でした。

鉄棒してるみたい。
47-1★ムラサキミノウミウシ4
海藻にひしっと、しがみついていました。

紫色がきれいですねえ。

その名も、ムラサキミノウミウシです。


海藻の枝に乗って、ひと安心。
47-2★ムラサキミノウミウシ4

春の伊豆大島の海は、ウミウシが充実していますね。

満喫しました。


ムラサキミノウミウシ
Antonietta janthina
軟体動物 裸鰓目
ミノウミウシ亜目
アオミノウミウシ科
2009/4/12
伊豆大島 秋の浜 水深11m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/06(木) 21:46:56|
  2. ●伊豆大島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コトヒメウミウシ

2009/4/11-4/12の伊豆大島ダイビング (46)

秋の浜の段下まで戻って、ゆっくりと散策しました。

するとガイドさんが大きなナマコを、指さしました。

「何かいるのかな?」と顔を近づけると・・・

白い付着物が・・・
46-1★コトヒメウミウシ4-03

これもまた、ウミウシです。

前日にも撮影したコトヒメウミウシの幼体です。


ちいさいなあ。


2枚目はできる限り近付いて、形が分かるように撮影。

小さくても、ギザギザしています。
46-2★コトヒメウミウシ4-01

ナマコが、巨大な岩山のように見えてしまいますね。

ここまで小さな個体は、初めてだと思います。

今回の伊豆大島ではなぜか縁のあった、コトヒメウミウシでした。


コトヒメウミウシ
Goniodoridella savignyi
軟体動物 裸鰓目
ドーリス亜目
ネコジタウミウシ科
2009/4/12
伊豆大島 秋の浜 水深11m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/05(水) 22:19:25|
  2. ●伊豆大島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サフランイロウミウシ

2009/4/11-4/12の伊豆大島ダイビング (45)

ウミウシの撮影が多かった、この日のダイビング。

1本目は「ウミウシダイビング」状態でしたが、2本目でもしっかり?? 撮りましたよ。


まずは黄色に朱色のふちがきれいだった、このウミウシです。

マスクとシュノーケルみたい。
45-1★サフランイロウミウシ3

頭を下にして岩陰に潜り込んでいたので、面白い形に見えました。

2枚目は頭を手前に、ノーマルな??姿で。
45-2★サフランイロウミウシ4

ふちのラインの入り方が微妙ですが、サフランイロウミウシではないかと思います。

この写真を見ていたら、甘いものが食べたくなってきました・・。



サフランイロウミウシ
Noumea crocea
軟体動物 裸鰓目
ドーリス亜目 イロウミウシ科
2009/4/12
伊豆大島 秋の浜 水深20m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/04(火) 22:09:20|
  2. ●伊豆大島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アカエソ

2009/4/11-4/12の伊豆大島ダイビング (44)

海中を散策していると、あちこちで見かける、「普通種」。

体色が地味なものが多いので、あまりカメラを向けることがありません。

アカエソも、そんな中の一種。

これまで、この種類の幼魚と思われる個体や、フィリピン版?アカエソは紹介したことがあります。

でも、秋の浜でたくさん見かける、「ザ・アカエソ」はこれまで、ちゃんと撮影したことがありませんでした。

なので、岩の上にちょこんと乗っていた、この個体を撮影してみました。

野性的な顔立ちです。
44-1★アカエソ4-01

赤みの強い、個体でした。

近付いても動かないので、正面にまわって撮影。

凶暴そうな口してます。
44-2★アカエソ4-05

この大きな口で、小魚をばくっと、やります。

でも、撮る角度によっては・・・

ひょうきんな顔??
44-3★アカエソ4-06

ウツボもそうですが、このアカエソも、しっかり撮ったら面白いかもしれませんね。

これからは撮影対象として、気にしてみようと思います。



アカエソ
Synodus ulae
魚類 ヒメ目 エソ科
2009/4/12
伊豆大島 秋の浜 水深20m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/03(月) 21:43:41|
  2. ●伊豆大島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ウミトサカ

2009/4/11-4/12の伊豆大島ダイビング (43)

「写真映えする被写体」を探していたら、このウミトサカが目に入りました。

前日に撮影した、イソカサゴが付いていたウミトサカと、同じタイプのものです。

前日は、「パープルの幹と白いポリプ」という特徴を撮りきれなかったので、今回はトサカだけを撮ってみました。


派手でしょ!
43-1★トサカ4-04

どうして、こういう色になるのでしょうねえ??

この色のタイプは、数が少ないと思います。
でも今回の伊豆大島では自分で見つけることができたので、秋の浜にはそれなりの数がいるのかもしれませんね。

次回も探して、また撮ってみたいと思います!


ウミトサカの仲間
刺胞動物
2009/4/12
伊豆大島 秋の浜 水深20m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/02(日) 17:05:46|
  2. ●伊豆大島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

オルトマンワラエビ

2009/4/11-4/12の伊豆大島ダイビング (42)

この2本目のダイビングでは、ガイドさんに「トサカにつくオルトマンワラエビを撮りたい!」とリクエストしていました。

オルトマンはあちこちにいるのですが、絵になる場所にいる個体を、探してもらった次第です。

そしてガイドさんがこの、きれいに咲いた桜色のトサカにいる個体を、見つけてくれました。

1枚目は顔のアップを。

『むむむっ!』
42-1★オルトマンワラエビ4-0

口が「への字」で、面白いですね。 足が長いので、放射状に並んだところを狙ってみました。


この後、この個体は居心地が悪かったのか?? トサカの奥のほうに隠れてしまいました。

2枚目はそんなシーンをパシリと。

こっそり隠れてます。
42-2★オルトマンワラエビ4-0

撮影の練習になるので、これからもこういう良い場所にいる個体を狙って、撮影していきたいと思います。


オルトマンワラエビ
Chirostylus ortmanii
節足動物 異尾類
ワラエビ科 ムギワラエビ属
2009/4/12
伊豆大島 秋の浜 水深18m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/08/01(土) 17:26:59|
  2. ●伊豆大島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

mak

Author:mak
写真、ダイビングそして読書を楽しむ、ごく普通のサラリーマンです。
詳しくは作者紹介をご覧ください。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブログ内検索

あわせて読みたい