真壁海中写真館

Underwater Photography

モンコウミウシ

2007年GWの八丈島 (50)

底土ではウミウシの仲間を多く、見かけました。

イロウミウシの仲間は見分けが難しいので自信がありませんが、このモンコウミウシは、あちこちで見かけました。

上からベタっと撮影しても面白くないので、今回はウミウシ目線で!
1レ★モンコウミウシ93.JPG


2枚目は縦位置で。
2レ★モンコウミウシ94.JPG

この角度で見ると、ウミウシにも表情があるようで、親近感が湧きます。

疲れて一休みしているかのような、モンコウミウシでした。


モンコウミウシ
Chromodoris aspersa
軟体動物 裸鰓目
ドーリス亜目 イロウミウシ科
2007/5/1
八丈島 底土 水深14m

FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/31(火) 21:32:46|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タテジマキンチャクダイ

2007年GWの八丈島 (49)

洞窟の岩の陰に、タテジマキンチャクダイが潜んでいました。

これまでこの種類は、くるくるくるっという模様が特徴的な幼魚の写真ばかりを紹介してきました。


「そう言えば成魚の写真を撮っていないなあ」と思い、分かりやすい角度を選んで、撮影してみました。
レ★タテジマキンチャクダイ91.JPG

幼魚のくるくる模様がとけて、綺麗に並んだという感じ??

ちなみに魚は、頭を上にして模様を見るので、「縦縞」なのですねえ。

魚の仲間にはこのように、親子でずいぶんと見た目が違うものがいます。
この種類も「ずいぶんと違うなあ」と思いますが、かすかに腹ビレのあたりに、幼魚のころの面影が残っていますね。

海中生物には体に模様がある種類が多いので、「なんで人間の体には模様が無いのだろう」と、ヘンなことを考えてしまいます。


タテジマキンチャクダイ
Pomacanthus imperator
魚類 スズキ目 キンチャクダイ科
2007/5/1
八丈島 底土 水深14m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/30(月) 18:17:44|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コンペイトウウミウシ

2007年GWの八丈島 (48)

コンペイトウウミウシを見つけました。

名前の通り、イガイガして甘そう?なウミウシです。
1レ★コンペイトウウミウシ93.JPG

何度か紹介していると思っていましたが、blog版では初掲載の種類です。

透明ボディーにオレンジの斑点が、綺麗なウミウシです。


触角の位置が分かると、ウミウシも表情があるように見えます。

ちょっとヘコんでる??
2レ★コンペイトウウミウシ95.JPG

3枚目は斜め横から。

この色合いなのでかわいらしく見えますが、よく見ると、体のつくりはイカツイですね。
3レ★コンペイトウウミウシ92.JPG

近くでよ~く見てみると、半透明の白い部分にも、小さなオレンジの斑点が入っています。
4レ★コンペイトウウミウシ96.JPG

作りが細やかですね~。


見かけたのは、このような場所でした。
5レ★コンペイトウウミウシ99.JPG

殺風景な場所にこの姿は、よく目立っていました。

ダイバーの間では、ウミウシは「海の宝石」とも呼ばれていますが、これなら納得!

コンペイトウウミウシ
Halgerda carlsoni
軟体動物 裸鰓目 ドーリス亜目 ドーリス科
2007/5/1
八丈島 底土 水深14m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/29(日) 17:18:28|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サザナミヤッコ

2007年GWの八丈島 (47)

底土の三叉アーチ(洞窟)の壁際には、大きめの魚が潜んでいます。

先にテングダイを紹介しましたが、近くにはサザナミヤッコもいました。

正面顔はナズマドでの写真を紹介したので、今回はボディーの写真を。

鮮やかなブルーのふちどり!
サザナミヤッコ


黄緑色の体色も、光っているかのように見えます。
妖しく輝く、魚です。

サザナミヤッコ
Pomacanthus semicirculatus
魚類 スズキ目 キンチャクダイ科
2007/5/1
八丈島 底土 水深14m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/28(土) 17:10:33|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コールマンウミウシ

2007年GWの八丈島 (46)

底土でも、コールマンウミウシを見かけました。

今回の八丈島では、4/29の1本目2本目と、5/1の2本目に、ナズマドで撮影した写真を紹介した種類です。

鮮やかなオレンジグリーンをバックにした良い場所にいたので、今回もカメラを向けてみました。
レ★コールマンウミウシ92.JPG

ロウの上にソフトビニール人形が乗っかっているようで、作り物のような、不思議な質感の写真になりました。


コールマンウミウシ
Chromodoris colemani
軟体動物 裸鰓目
ドーリス亜目 イロウミウシ科
2007/5/1
八丈島 底土 水深12m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/25(水) 21:27:27|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

テングダイ

2007年GWの八丈島 (45)

底土三叉アーチの中で、テングダイを見つけました。
1レ★テングダイ92.JPG

洞窟のすみで一人ぼっちでたたずんでいて、なんだか寂しそうでした。

2レ★テングダイ93.JPG

なのでカメラを手に、僕のほうから、「かまって~」と近づいてみました。

しばらくそっぽを向いてましたが、最後にはしっかりと、真横からのショットを撮らせてくれました。

まさに「図鑑写真」のショットですね・・。
3レ★テングダイ98.JPG

よくみると体のあちこちに、傷がついています
自然の中で生きていくのは大変なのですね。
くじけずに頑張って欲しいものです。


テングダイ
Evistias acutirostris
魚類 スズキ目 カワビシャ科
2007/5/1
八丈島 底土 水深14m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/24(火) 22:36:28|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

底土三叉アーチ

2007年GWの八丈島 (45)

底土といえばこの光景です。

底土三叉アーチです。

三叉の横断歩道のような?、この変わった形の洞窟の形を表現しようとすると、いつも、このようなアングルになります。
1レ★底土三叉アーチ97.JPG

アーチの中に入って、海底に寝転んでのショットです。
自分の吐く泡が入らないようにするため、息苦しい撮影になります。

闇と青い光とのコントラストが楽しくて、洞窟ではついつい、長居をしてしまいます。

光を多く取り込むと・・・、がまぶしい!
2レ★底土三叉アーチ91.JPG


次回潜る時もまた、長居をしてしまいそうな光景です。


底土三叉アーチ
2007/5/1
八丈島 底土 水深14m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/22(日) 18:46:54|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ヘビギンポ科の1種?

2007年GWの八丈島 (44)

GWの八丈島ダイビングもいよいよ、最後の1本になりました。

海が荒れてきたので、底土でゆったりと、潜ることになりました。

「何かいないか」と皆で捜索開始です。

しばらくするとガイドさんが、洞窟の壁を指差して教えてくれました。

・・・何かいますか??
1レ★謎の魚91.JPG


アップ(トリミング)でよ~く見ると、かわいらしい魚がこっちを見ていました。
2レ★謎の魚91.JPG

水中ではガイドさんが、この魚の名前をスレートに書いてくれたのですが、後で思い出せなくなってしまいました。

ヘビギンポの仲間だと思うのですが・・・、自信がありません。


それにしても、擬態上手の魚ですね~。

地味な色合いですが、背ビレの朱色が綺麗です。
3レ★謎の魚95.JPG


いろいろな場所に、いろいろな生物がいるものです。

ヘビギンポ科の1種?
魚類 スズキ目
2007/5/1
八丈島 底土 水深13m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/21(土) 22:34:23|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コールマンウミウシ

2007年GWの八丈島 (43)

コールマンウミウシのペアを見かけました。
1レ★コールマンウミウシ81.JPG

4/29の1本目2本目のダイビングの写真でも、紹介した種類です。

いつもアップの写真ばかりを撮っているので、今回はワイドも狙ってみました。
2レ★コールマンウミウシ82.JPG

こうやってみると、ウミウシはやっぱり、小さいですね。

ペアだと思うのですが、微妙な距離のフタリでした。


コールマンウミウシ
Chromodoris colemani
軟体動物 裸鰓目
ドーリス亜目 イロウミウシ科
2007/5/1
八丈島 ナズマド 水深7m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/20(金) 18:15:04|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タテジマヘビギンポ

2007年GWの八丈島 (42)

綺麗に咲いたイボヤギに、タテジマヘビギンポがちょこんと乗っているのを教えてもらいました。

背景に水面が入るようにカメラを構えて、パシリと。
タテジマヘビギンポ85_r1.jpg

まさに、「撮らなきゃ!」というシチュエーションでした。

タテジマヘビギンポ
Helcogramma striata
魚類 スズキ目 ヘビギンポ科
2007/5/1
八丈島 ナズマド 水深15m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/18(水) 22:05:58|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ナンヨウハギ

2007年GWの八丈島 (41)

八丈島では珍しい、ナンヨウハギの幼魚がいるのを教えてもらいました。
もっと南の島にいる種類のようで、八丈島ではこの個体だけが、確認されているようです。

これまでも何度か、教えてもらったのですが、ちょこまかと動くのでカメラに収めることが出来ませんでした。

今回はこの魚の特徴が分かるように、横を向いた瞬間をなんとか、捉えることが出来ました。

どこかのスポーツブランドのマーク??のような模様です。
レ★ナンヨウハギ82.JPG

鮮やかなブルーですね。
尾びれのイエローも、チャームポイントです。
これまで、ソラスズメダイの群れに紛れ込んで、生き延びてきたようです。

異国の地での生活は大変だと思いますが、頑張って欲しい!

ナンヨウハギ
Paracanthurus hepatus
魚類 スズキ目 ニザダイ科
2007/5/1
八丈島 ナズマド 水深16m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/16(月) 16:39:50|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ムチカラマツエビ

2007年GWの八丈島 (40)

ムチカラマツにくっついている、ムチカラマツエビを教えてもらいました。

擬態上手で分かりづらい??
1レ★ムチカラマツエビ82.JPG


2枚目の写真なら、分かりますでしょうか。
2レ★ムチカラマツエビ83.JPG


さらに分かりやすく、真横からも撮影。

まだ小さい、個体でした。
3レ★ムチカラマツエビ87_r1.jpg


透明な体に太い白い線が入っていて、綺麗でカッコイイ、エビです。
4レ★ムチカラマツエビ86_r1.jpg


八丈島や伊豆大島では比較的よく見かける種類です。
いつもじっくりと撮影してしまう、魅力的な被写体です。


ムチカラマツエビ
Pontonides sp.
節足動物 エビ類
テナガエビ科 キサンゴカクレエビ属
2007/5/1
八丈島 ナズマド 水深17m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/15(日) 12:38:23|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:4

シンジュアナゴ

2007年GWの八丈島 (39)

5/1の2本目のダイビングは、この光景を見に行きました。

シンジュアナゴの群れです。
1レ★シンジュアナゴ87.JPG


砂地から出ているひものようなものが、アナゴです。

八丈島近辺と台湾でしか見られない種類ですが、ここではかなり広い範囲で群れています。
ダイバーと比較すると、この砂地の広さが分かると思います。

ある一定距離まで近づくと測ったかのように、砂に潜り込んでしまいます

なのでズームを効かせないとアップが撮れない、ダイバー泣かせの魚です。
2レ★シンジュアナゴ8f.JPG

生息地の幻想的な光景と、「寄って撮りたい」という気持ちでついつい、長居をしてしまいます
でも水深がやや深めなので、要注意!です。

シンジュアナゴ
Gorgasia japonica
魚類 ウナギ目
アナゴ科 チンアナゴ亜科
2007/5/1
八丈島 ナズマド 水深27m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/14(土) 15:55:11|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:4

伊豆大島で写真展示中

お知らせです。

伊豆大島のダイビングショップが合同で、島内のおもだった場所で写真展示会をすることになりました。
その展示写真の1枚として、真壁の写真も展示してもらうことになりました

展示場所と期間は以下です(同じ写真が場所を変えて展示されます)。


■7/19(木)~7/23(月) 元町港
■7/24(火)~ 未定    大島空港


以降、岡田港や町役場へと移動し、8月下旬まで展示していただけるようです。     


伊豆大島に行かれた方は、探してみてください。
おそらく、撮影者の名前も掲示されていると思いますので。

小さく、目立たず展示されていると思いますので、よ~く、探してくださいね

どんな写真か?は、見てのお楽しみということで。

自分自身、どのような形で展示されているか分からないので、
実際に見られた方は、教えてください!

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/12(木) 22:55:24|
  2. ●伊豆大島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タルダカラガイ

2007年GWの八丈島 (38)

浅場でこの生物を教えてもらいました。

見たことがない人は、ウニか何かかと思ってしまうでしょうね。
1レ★タルダカラガイ75.JPG


正解は、タカラガイの仲間です。

タルダカラガイという種類です。
2レ★タルダカラガイ73.JPG

右の個体の外套膜があいて、すこし貝殻が見えていますね。
これで貝だとわかりますでしょうか?
3レ★タルダカラガイ72.JPG


それにしてもこの、プラネタリウムのような色彩は、独特ですね~。
4レ★タルダカラガイ71.JPG

この姿で外敵を避けているのでしょうか??

タルダカラガイ
Talparia talpa
軟体動物 巻貝類 タカラガイ科
2007/5/1
八丈島 ナズマド 水深3m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/10(火) 22:44:56|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ヘビギンポ

2007年GWの八丈島 (37)

浅場の岩の表面を、「何かいないかな~」と目を凝らして見てみると、かわいらしい目がこっちを見ているのに気が付きました。
1レ★ヘビギンポ72.JPG


分かりますでしょうか?

2枚目はアップの写真を
2レ★ヘビギンポ77.JPG

小さな魚の子供です。
おそらく、ヘビギンポの幼魚ではないかと思います。
3レ★ヘビギンポ74.JPG

なにげなく見過ごしてしまう場所ですが、目を近づけてみると、様々な色の海草が生えていて、鮮やか!
その中で、半透明のヘビギンポの幼魚が、必死に生きているのですね。
4レ★ヘビギンポ73.JPG


こういう光景を見つけてしまうと、ますます、小さな世界に目がいってしまいます。

ヘビギンポ
Enneapterygius etheostomus
魚類 スズキ目 ヘビギンポ科
2007/5/1
八丈島 ナズマド 水深5m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/08(日) 17:26:57|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

トガリエビス

2007年GWの八丈島 (36)

ホウライヒメジの群れがいた場所とは別の洞窟で、トガリエビスがいるのを教えてもらいました。
1レ★トガリエビス76.JPG

国内では初めての撮影です。

南方系の種類だと思うのですが、GWの八丈島にもいるのですねえ。

・・・と不思議に思っていたら、この洞窟にも温泉が湧き出ているそうです。

納得。

温泉洞窟にいると、赤色が鮮やかになるのでしょうか??
2レ★トガリエビス72.JPG


やっぱり、ほてっているのかな・・。

トガリエビス
Sargocentron spiniferum
魚類 キンメダイ目
イットウダイ科 イットウダイ亜科
2007/5/1
八丈島 ナズマド 水深14m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/07(土) 16:18:35|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ナズマド地形

2007年GWの八丈島 (35)

大物から小さな生物まで楽しめるナズマドの海。

おまけにこんな光景も楽しむことが出来ます。

光の通り道!
1レ★ナズマド地形75_r1.jpg


洞窟などの海中地形は、光の取り込み方によって写真の印象がずいぶんとかわります。
3レ★ナズマド地形11_r1.jpg


いろいろな撮り方を試して、ついつい何枚も撮影してしまいます。
2レ★ナズマド地形73_r1.jpg

海中の青い光は、惹き込まれそうな不思議な魅力があります。

2007/5/1
八丈島 ナズマド 水深12m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/05(木) 22:11:15|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

サザナミヤッコ

2007年GWの八丈島 (34)

温泉洞窟の続きです。

この洞窟には、ホウライヒメジの他にも、数種類の魚が集まっていました。

この写真にも、5種類の魚が写っています。
1レ★温泉洞窟72.JPG.JPG

ホウライヒメジヘラヤガラミギマキオニハタタテダイ、そしてサザナミヤッコです。

同じ写真のトリミングですが、サザナミヤッコをアップで。

ネオンのように、鮮やかなブルーでふちどりされています。
2レ★温泉洞窟72.JPG.JPG

形が良くて綺麗な魚です。
でも表情はなぜか、意地悪そう?!に見えてしまいます。

サザナミヤッコ
Pomacanthus semicirculatus
魚類 スズキ目 キンチャクダイ科
2007/5/1
八丈島 ナズマド 水深14m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/03(火) 21:37:01|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ホウライヒメジ

2007年GWの八丈島 (34)

岩壁にぼっこりとあいた洞窟に、魚たちが集まっていました。

一番多く集まっていたのが、ホウライヒメジでした。

この種類としては、大きいサイズでした。

そして、体色が鮮やか!
レ★温泉洞窟75.JPG

陸に上がった後にガイドさんにお聞きした所、この洞窟には、温泉が湧き出ているそうです。

他の場所と比べて水温が高く、また湧き出ているのが真水のため、体についた寄生虫を取ることが出来るという”効能”もあるそうです。

魚たちにとっては人気の場所で、力の強い、大きな個体が陣取っているそうです。

まさに「温泉場」ですねえ~。


顔が赤いのは、ほてっているから??


ホウライヒメジ
Parupeneus ciliatus
魚類 スズキ目 ヒメジ科
2007/5/1
八丈島 ナズマド 水深14m

FC2 Blog Ranking

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

  1. 2007/07/02(月) 19:14:51|
  2. ●八丈島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

mak

Author:mak
写真、ダイビングそして読書を楽しむ、ごく普通のサラリーマンです。
詳しくは作者紹介をご覧ください。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

ブログ内検索

あわせて読みたい