真壁海中写真館

Underwater Photography

『海中奇面組』

海中奇面組 海中奇面組
中村 征夫 (2006/10/20)
ベストセラーズ
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日本の代表的な海中写真家の一人である中村征夫さんが、読売新聞に連載していた海中フォト&エッセーをまとめた本です。
題名の通り、魚をはじめとする海中生物の”顔アップ”を中心とした写真が載せられています。
写真も楽しいですが、豊富な経験に基づき書かれているエッセーがさすが!ですね。

僕のこのブログも、このような形にまとめられたら・・・と思いますが、まだまだ道のりは流そうです。

この本の写真に興味をもたれた方には、『魚の顔図鑑』(デヴィッド・デュビレ著)もオススメです。

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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2006/11/26(日) 10:43:58|
  2. ▽海に関連する本
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『潜る人―ジャック・マイヨールと大崎映晋』

潜る人―ジャック・マイヨールと大崎映晋 潜る人―ジャック・マイヨールと大崎映晋
佐藤 嘉尚 (2006/01)
文藝春秋

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大崎映晋とジャック・マイヨールを中心とした、「海」に魅せられた人々の話です。
戦前から21世紀に渡っての、彼らの足跡、そして交流が描かれています。

恥ずかしながら、読む前は大崎映晋という人のことを知らなかったのですが・・・、スケールの大きい日本人です!
とにかく痛快で、面白いエピソードの連続に、引き込まれてしまいました。

海に興味がある人、”元気の種”が必要な人に、お薦めの一冊です。
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  1. 2006/06/18(日) 17:56:45|
  2. ▽海に関連する本
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『水の中の光と時間』

水の中の光と時間


『水の中の光と時間』
 著者:デヴィッド デュビレ (David Doubilet)
 出版社:ファイドン 初版:2005/1/21
 400ページ 本体\6,980

 水中写真集の紹介です。

 デヴィッド・デュビレ氏は、70年代から『ナショナルジオグラフィック』誌に写真を掲載している水中写真家です。
 そんな世界でも有数の水中写真家が、35x25cmという大判、それも400ページという、気合の入った写真集を出してくれました。

 この写真集は、スゴイです。


 夜に乱れ飛ぶマンタのモノクロ写真から、小さなエビ・カニのクローズアップ写真まで、海の魅力を存分に表現しています。

 写真でありながら、絵画のような表現力・・・僕には「どのように撮ったのだろう?」と考え込んでしまう写真ばかりです。
 とてもマネは出来ませんが、「こういう表現が出来るのか」と、写真の可能性に嬉しくなってしまいました。

 潜る前のイメージトレーニングとして、何度も読み返したい一冊です。
 そういう意味では、この値段でも、僕にとってはリーズナブルかもしれません。

 大きな書店であれば、今でも一冊程度は置いてあるかと思います。
 もし興味がありましたら、お手にとって見てください。

 この著者の写真集としては、以前紹介した『魚の顔図鑑』もオススメです。


 本の写真はAmazonのページからいただきました。
 Amazonでのこの本の紹介は、こちらです。

テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2006/01/07(土) 17:25:30|
  2. ▽海に関連する本
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